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  • 執筆者の写真yoshitaka

惰性の1レップ  


僕ももうすぐ42歳…。

人生の半分が過ぎました…。



好きなアスリートの一人である、メイウェザー氏はこう言っておりました。

「1日24時間しかない!

8時間は寝ている、8時間仕事している、これで16時間。

朝昼晩食事して19時間、身支度に1時間、これで20時間経過した。

残りの4時間を無駄には出来ない。やるべきことに集中しろ。」


自分に甘い僕には「ビビビビッ」て、この4時間で差が生まれるんだと。

時間の有限性に気づかされた瞬間です。


お陰様で、仕事・家族・遊びなど、時間の最大利用と向き合い、少しは考えられる様に成長したと思います。



今回はトレーニングにおける『時間と質を見直す』ことをおすすめしたいと思います。


筋トレ含めカラダづくりは、健康や美容の為に一生継続していくことであります。

とても忙しい毎日の中、限りある時間を上手に算出していくことになります。

そうです、「残りの4時間」からです。


ですので、トレーニングで行う『惰性で行う無駄な1回』。

それは大切な時間や、大袈裟ですが命を無駄に使っているのと同じではないでしょうか?


仕事・プライベート・カラダづくりも、それぞれにバランスを取りながら効率よく回していくことが大切ですので、『時間と質を見直す』ことを定期的に行ってみましょう!


例えば、

・ルーティーンが単なる儀式になっていないか?効果が上がっているか?

・トレーニング(ジム・ヨガ・ピラティス)に行く事で満足していないか?

・1レップにどのような意図をもっているのか?

・当たり前と思っていることが錯覚ではないか ?

などなど



先日、従業員の鍼灸師岡本が、松永トレーナーのパーソナルトレーニングを受けました。岡本は週5回24Hジムに6か月通っております。

いつもより短い時間ですが、最後は軽いダンベルも握れないほどに 笑

苦痛な表情はモザイクをかけたいくらいです 笑

今までは、ジムに行く自分に満足していて、行くことが目的になっていました。

惰性ではなく、目的に向かい情熱を持ってトレーニングに励むこと。

課題はたくさん見つかりました。と、いうことは伸びしろ大!

良い刺激をうけ、今後の参考になったはずです!



この様にパーソナルトレーニングの良いところは、無駄なく効率的で効果的な60分を提供出来るところです。

■当店で出来る事と、心掛けていること■

・惰性の1レップではなく、『本気の1レップ』を指導

・馴れ合いにならない様に、トレーナーのローテーション

・60分間全力で集中できる環境作り

・個人のペースにあうように生活習慣を整える指導


一度、目標や目的、意識と行動に無駄がないか?

トレーニングを積極的に見直して、格段に充実した毎日を手に入れましょう!

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